社員ブログ

徒然日記 足摺旅情偏
11月/22nd/2013

毎回旅日記のブログになっているのですが・・・。
今回は「足摺岬」です。

松前から車で4時間。
昔に比べて随分と近くなりました。
10年ぐらい前は、まだ大洲インターまでしか高速が通っておらず、
半日もかかっていましたが、今はもう愛媛の最南端方面の津島まで開通しており、
わりとお手頃な1日ドライブ旅行コースになっています。

足摺岬で、「椿のトンネル」という灯台周辺の遊歩道を散歩します。
椿の季節は本当にきれいです。
最近、ジョン万次郎記念足湯館が完成し、天然記念物の白山洞門
を展望しながら、足湯を楽しむことができます。(無料です)
そばに四国霊場38番金剛福寺があり、お参りをし、
やはり、ここに来たのだから土佐清水のカツオを食べなくては!と海鮮丼をいただき、
いや!まだまだ、足摺は有名な温泉郷(弘法大師も疲れをここで癒したそうです。)である!
と思い、足摺テレメにて温泉に入ります。
露天からは太平洋が一望でき、オレンジに染まる海や船をながめたり・・・
1日をゆったり過ごすことができます。
観光、グルメ、温泉、3拍子揃った足摺岬が、お勧めです。

余談ですが津島インター付近に「やすらぎの里」という道の駅があるのですが、
ここにある温泉も、湯質、施設、食事、かなりお勧めです。
旅情編は、また次回も・・・。(H,Y)

松山平野の景色が見える山
11月/8th/2013

山の好きなtoです。
松山平野の景色が見える手軽な山ということで
今回は「御幸寺山」(ミユキジサン標高165m)をご紹介します。

御幸寺山は護国神社の裏山と言えば
松山の方はお分かりと思います。
登山口はいくつかありますが
「一草庵」(松山市御幸1丁目435-1)から
登るのが分かりやすいです。

「一草庵」は種田山頭火が終の棲家とした場所です。
松山市の名所になっています。
ついでにご覧になられるといいです。(無料)

「一草庵」の直ぐ裏にある御幸寺の左、
木立に囲まれた階段を登ってゆきます。
15分で頂上です。

ここには松山市内が一望できる大パノラマがあります。
本日11月3日はあいにくの雨でしたが
景色の説明をしますと
左から伊予市八倉でピンクの建物は伊予病院
遠くには三坂峠があります。
中央の白い建物はひめぎんホールです。
松山市街の向こうの
ほとんど消えかけている街並みは
松前町、伊予市です。

2枚目の写真は
手前が愛媛大学、背後には松山城が見えます。

これらの写真ではかすかな山影しか見えませんが
背景には皿ガ峰、階上山、障子山、明神山、
行動山、谷上山などがあります。

お天気の良い日にご自分の目で
素晴らしい景色をご覧ください。

御幸寺山から南方向です。
写真をクリックするごとに大きい画面になります。

御幸寺山から南西方向です。
写真をクリックするごとに大きい画面になります。

間違いやすい日本語
11月/1st/2013

最近になって、たまに「あれっ?この言葉って正しいのかな?どっちだったっけ?」
と迷ってしまうことがあります。みなさんはどうでしょう?

「時期早尚」  ・・・・ ×
「時期尚早」  ・・・・ ○

意味はご存じの通り、「何かを行うにはまだ時が早すぎる」ということです。
今まで生きてきた中で何度も使ってきた言葉ですが、果たして正しく使ってたかどうか
自信がありません(*_*)

では、次は使い方を間違っていないかどうか?

「役不足」

上司から何か大きな仕事を任された時・・・
結婚式で友達から司会を頼まれた時など、思わず

「いやぁ・・・今の自分ではとても役不足ですよ」
なんて、言ってませんか?

実は、この使い方は大きな間違いなんです。
役不足の意味は・・・与えられた役に、不満をもつこと。
自分の地位や能力と比べて、与えられた役が軽すぎること。
多くの日本人がこの言葉の使い方を間違えてるようです。
恥ずかしながら、私も間違って使っていた一人です(-_-;)

この場合は「役不足」ではなく「力不足」という言葉を使うのが正解です。

では最後にもう一つ、メディアをはじめ多くの人が使い方を間違っている言葉

「失笑」

これはどうでしょう?
みなさん、芸人がスベッた時など、人を小馬鹿にして笑う時に使ってませんか?
本来の「失笑」の意味は・・・こらえきれずに笑ってしまう。
これも恥ずかしながら、私自身も間違った解釈で、使っていました。
こういう場合、正しくは「冷笑(れいしょう)」と言うそうです。

このように、今まで先輩・友人・知人・メディアなどから見聞きして、
当たり前のように使っている言葉の中にも間違っている言葉がいくつもあるようです。
ほんの一部を紹介しましたが・・・
みなさん、自分の使っている言葉・・・・正しいって胸をはって言えますか?(^.^)

以上、K.O.でした。