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桜の季節で一句
4月/23rd/2012

私のウォーキングコース コミュニティセンターから新玉小学校の桜です。

普段何気なく歩いていますが、ふと立ち止まって

携帯を取り出し、写真を撮ってしまいました。

 
 
明日は入学式!

ここで、即興で一句

 
「 青空の 階段昇る 桜顔 」
 

失礼しました。

桜は日本を代表する花と言えますが、

奈良時代には梅の方が好まれ、

万葉集にも梅の方が多く詠われていました。

平安時代に入って、野生の桜を都市部に

移植して鑑賞するようになり、

梅から桜へと人々の好みが変わり、

弘仁三年(812年)嵯峨天皇が神泉苑で

花を見、文人達に詩を作らせたのが

最初の観桜会のようです。

桜を詠んだ代表的な歌人は、今、

平清盛にも登場していますが、西行(佐藤義清)ですね。

「 願わくは 桜の下にて春死なん そのきさらぎの望月の頃 」 

これから、俳句を極めていこうかなと思っている

私なのでした。